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ひざを曲げた状態でかければ+1点
掃除機がけは、身体活動量の大きい家事のひとつ。点数稼ぎのためにも、家じゅうくまなくかけたいものです。
さらに腰を落とし、ひざを軽く曲げた状態を保ちながらかけるようにすると、お尻&太ももの前後のシェイプアップができます。足を前にグッと踏み込むような感覚でゆっくりと動くことで、筋肉が効果的に鍛えられます。
腰が曲がらないよう、背筋を伸ばしてかけることも大切です。

大きな動作で+0.5点
洗濯物干しは、どれぐらい大きく動くかがポイントです。肩や腕全体を上、横に大きく使うような感覚で干しましょう。
そのためには、洗濯かごを下に置き、しゃがんで取っては上に腕と肩を伸ばして干すというように、動く距離をわざと大きくすることです。
ひじをしっかり上げて洗濯物のシワを伸ばせば二の腕シェイプにも。
洗濯物を腰を曲げて取ると、運動量が小さくなるだけでなく、腰を痛めることにもなるので注意を。

雑巾のしぼり方でさらにシェイプアップ
窓や床を拭く時は、腕だけ動かすのではなく、縦、横、円を描くように肩から大きく動かせば、肩まわりや二の腕がスッキリします。左右の腕をバランスよく使いましょう。
また、雑巾をしぼる時は、雑巾を胸の前で縦に持ち、前に腕を押し出すように絞ると、二の腕や背中のシェイプアップとバストアップに効果的です。

腕を肩から動かして+0.5点
1.5点は座ってかけた場合の点数ですが、もしアイロン台の高さが調節できるなら、姿勢正しく立った状態でかけた方が活動量は大きくなります。
また、さらにシェイプアップできるのは、平たいタイプのアイロン台を床に置き、上からのしかかるようにかけるかけ方。上下左右に肩から腕を動かすようにかけると、肩や背中のほか、胸の筋肉も鍛えられ、バストアップにもなります。



食材や調理道具を出す時に横着しない
食事の準備時の活動量を分けるのは、冷蔵庫から食材を取り出す時や、シンク下などから調理器具を取り出す時のアクション。下のものはしゃがんで、上のものはしっかり腕を伸ばして、大きく動くようにすれば、しっかり全身のシェイプアップができます。くれぐれも横着は禁物です。
 
かかとを上げ下げして運動量アップ
冬の食器洗いはつい食器洗い機にまかせたくなりますが、立ち仕事は座り仕事に比べて活動量が大きいので、運動不足が気になる人はぜひ手洗いを。
余裕があれば、かかとを上げ下げしながらの皿洗いに挑戦すれば、下半身の筋肉が鍛えられます。手元には注意して。
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「その活動によってどれだけ体内に酸素を取り込み、エネルギーを消費するか」から導き出された数値で、ズバリ「体を動かすキツさ」を表します。
下の式にあてはめれば、消費カロリーを確認することも可能です。 |
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メッツ×時間=点数
点数×体重=消費カロリー |
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例えば体重50kgの女性が1時間掃除機をかける(3メッツ)と、
3メッツ×1時間=3点
3点×50kg=150kcal
消費したことになります。 |
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健康維持のためには1日23点分の身体活動を行う必要があるとされ、1日8000~1万歩のウォーキングが23点に相当します。
主婦の1日の平均的家事活動量は18~19点といわれるので、ちょっとした工夫であと4~5点増やせば、運動不足は解消できます。 |
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