新年あけましておめでとうございます。「不景気」という言葉をいやという程耳にした昨年は、42年ぶりに新設住宅着工戸数が100万戸を切りました。家づくりを慎重にお考えになっている方が多くいらっしゃったようです。しかし、そういった情勢を少しでもプラスに転じたいと、国としても多くの施策を投じています。 私共の運営している「住まいづくりナビセンター」に来館される多くの方は、「家をつくるには一体どうしたらいいのかわからない」という“家づくり初心者”の方です。そういう方々に「住まいづくりナビセンター」がオススメしている事をご紹介したいと思います。 情報を集めましょう!冒頭でも少しお話しましたが、住宅に関する法律や税金の優遇措置が沢山ありますので、そういった情報を手に入れて有効に利用すると良いでしょう。ただし、法律などは専門的な言葉や言い回しが多く、なかなか理解する事が大変な場合があります。そういう時はインターネットでの情報収集や、住まいづくりをサポートする施設等に出向き、専門家から話を聞くことをオススメします。当センターでも情報提供というサービスを行っておりますので、ぜひご利用下さい。
住まいのイメージをつくりましょう! 何か買い物をする時、買おうとしている商品の金額が高いか安いかという判断はどうやって行っていますか?今までの購入経験や自分の好みなどの“基準”で判断をし、購入の決定をしていると思います。家づくりも同じです。自分にとっての“基準”や“イメージ”がなければ、土地にしても依頼先にしても決定する事はできません。
新しく住む自分の家での生活を十分にイメージすることで、住みたい土地、依頼先についても方向性が定まりますので、家づくりをスタートしてからの動きをスムーズに行う事ができます。
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住まいの疑似体験をしましょう! 一戸建てを建てるという方で、今までの住経験が集合住宅のみという方が最近増えてきました。先に述べましたように、家づくりをする際には“イメージ”が非常に重要になってきます。「住まいづくりナビセンター」では住経験の不足を補ってもらう為のイベントを企画しております。 家が建った事で家づくりが終わるわけではありません。その後何十年、自分と家族が住む家です。十分に準備をして挑むに越したことはありませんよね。建てた後に後悔するという事が無いよう、“家”に興味をもって勉強をして頂ければ満足のいく家づくりにつながるでしょう。 |
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[住まいづくりナビセンター] |
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