2010年の世相を表す漢字が京都の清水寺で披露されたのを御存知でしょうか?今年の漢字は「暑」という一文字だそうです。確かに今年は暑かったですよね…。
そんな暑い最中の7~8月にかけて、「住まいづくりナビセンター」では初めてのリフォームイベント、「リフォームのことフェア」を開催致しました。
「リフォームのことフェア」では、リフォームに関するセミナーやワークショップを実施し、さらにはリフォーム会社15社による「リフォーム相談会」を開催しました。
今回のイベントでの一番の特徴は、(図:相談の流れ)にもありますように、リフォーム会社への相談の前に、住まいづくりナビセンターの「住まいのナビゲーター」に一度話をして、頭の整理をするということです。

- 図:相談の流れ
初めてリフォームをしようとお考えの方の多くは、何から始めたらよいか分からない・工事はどこに頼んだらいいのか分からないというような、リフォームに対する不安を抱えています。「リフォームのことフェア」では、2つの不安を解消できるようにしました。
- ①公正・中立な立場からのアドバイスで不安解消!
- すでにリフォームの経験があって、やりたい事もハッキリしている方は、直接リフォーム会社との相談に行って頂きますが、そうではない方には、「住まいのナビゲーター」と話をすることによって、疑問点を洗い出し、公正・中立な立場からアドバイスをさせて頂く事によって、不安を解消して頂きました。リフォームのプロセスや資金の話等の「情報提供」や、リフォーム後の住まいに対するイメージづくりのお手伝いとして「住まいの計画書づくり」をご利用して頂きました。
- ②匿名の相談で不安解消!!
- リフォーム相談会では、まず匿名でリフォーム会社の人と話ができるようにしました。住所や電話番号を伝えてしまうと、営業攻勢にあうのでは…?という不安をお持ちの方も多くいらっしゃいますので、その不安を解消しました。
相談会時は15社のうち5~6社が日替わりでブースを構えていたのですが、匿名で良いという事から、全社廻って話を聞き、各社の対応を比較されている方もいらっしゃいました。
「住まいづくりナビセンター」では、年明けの2月11日~13日の3日間、同様のリフォーム相談会を実施しますので、不安をお抱えの方はぜひご利用頂ければと思います。
リフォームも内容によっては、新築住宅と同じように多額のお金がかかってきます。不安を抱えたまま見切り発車するのではなく、自分の理想の住まいを実現する為に十分な情報と知識を得て、自信を持って安心してから、スタートが切れるよう「住まいづくりナビセンター」ではお手伝いさせて頂きます。
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