住まいのリフォームは、計画から完了までどのように
進んでいくものなのでしょう。ここでは、
その過程を9つのステップに分けてご紹介します。
せっかくのリフォームですから、より暮らしやすく心地よい住まいを
実現したいもの。まずはプロセスをきちんと理解して早めに情報を収集し、
判断が必要な場面で適切な対応ができるようにしましょう。

まず今の暮らしを振り返り、リフォームをしたいポイントを洗い出します。家族で話し合いながら、その中で優先順位をつけておきましょう。

- イメージづくり
- 情報収集をする
- 管理規約の確認をする
(マンションの場合) - スケジュールを検討する


候補となる依頼先それぞれの設計内容と見積書を検討し、依頼先を決めます。見積もりは同じ条件で取るようにしましょう。

- 設計打合せ
- 仕様、設備の打合せ
- 見積書の確認
- 仕様・設備の確認、決定


リフォームの規模が小さい場合でも、請負契約書は必ず取り交わしましょう。完成後、トラブルがあった場合などにも役立ちます。

- 工事請負契約
- 融資手続き
- 法的手続き(必要な場合)
- 契約条件の確認


いよいよ工事が始まります。騒音などで迷惑をかける場合もあるので、ご近所への心配りも忘れないようにしましょう。

- 管理組合等への届出
(マンションの場合) - 近隣挨拶
- 仮住まいの手配と引越し


工事が完了したら、引渡しの前に自分でしっかり仕上がりを確認しましょう。納得した上で入居します。

- 竣工検査と手直しの確認
- 引渡し
- 引越


引渡し書類はきちんと保管。リフォーム後も適切なメンテナンスをして、大切に住み続けていきましょう。

- 定期点検
- 住まいの記録づくり




























































