実際にリフォーム工事が始まってからの流れと、各過程での
チェックポイントをご紹介します。あらかじめ工事のプロセスを把握して、
効率よく作業ができるよう計画したり、確認しておきたい場面を
押さえておくなど、準備をしておきましょう。

- 現在の住まいの状況を工事者と一緒に確認しておきましょう。

- 外装のリフォームをする際は、足場の組み立てが必要になることが多くあります。屋根工事や塗装などは、まとめて作業ができるよう計画的に進めましょう。

- 解体をしてみると、壁の内部に不具合が見つかり取り替える必要があるなど、計画内容の見直しが必要になることがよくあります。この段階で調整が必要になる可能性を踏まえ、資金や時間は余裕を持って計画しておきましょう。

- 工事内容が設計通り行われているのか、工事監理者に説明を受けながら確認しましょう。

- 仕上げの前に、仕上げ材の色や柄などを再確認しましょう。

- 取り扱い方、使い方、お手入れの仕方などの説明を受けながら、実際に使ったり動かしたりして仕上がりを確認しましょう。

- 万一、不具合が見つかった場合は、引渡し前に手直し工事を済ませてもらいましょう。
![ポイント[One Point]](images/point.gif)
リフォームでは住みながらの工事など、工事の様子を直接目にする機会が多くあります。その分、気になること、気づくことなども多いものですが、変更や手直しなどは現場監督または設計者に伝えるようにしましょう。直接職人さんに伝えてしまうと、思わぬ増額や間違いが起こることもあります。













































