土地購入での注意点について

土地を見る

方位磁石、地図、巻尺、カメラ、筆記用具を持参し、現地調査にて土地柄や周辺環境、立地条件を厳しく確認します。
天気がよく日が当たっている場合と雨の日、雨の上がったあと、朝と夕刻、休日などの条件が違う際に3回は最低見ましょう。
候補地があれば、見学のチェックポイントですが、できるだけ専門家、建築士などに相談しましょう。

日照・風向き・通風

日照は十分か、通風はどうなのか、風向きや南向き、北向きも確認します。
周辺や隣の空き地の場合、後々建物が建てられたり、公園ができたり、状況が変化することがあります。
将来のことも考えて、日照や通風も確認しましょう。

道路

道路幅は4m以上ありますか?
また土地に2m以上接しているのか、巻尺で確認しましょう。
幅が4m未満の場合、道路とみなされているのか役所での確認が必要です。
道路の場合でも、敷地の一部が道路とみなおされて、敷地面積が少なくなることがあります。
道路や敷地の高低差有無、道路舗装、側溝の状況もチェックしましょう。

上下水道、排水施設、水道・ガスの引き込み有無

ガスやガスが土地まで引き込まれているか、上下水道が敷設されているか、排水施設有無も確認しましょう。
水道局などに行けば、引き込みルートや管の太さ、引き込み状況などチェックできます。

形状・面積・配置

分譲土地面積は、建物敷地とできない私道部分を含めた面積が表記されているケースがあるため、
間口や奥行きを巻尺で面積を把握しましょう。

地盤

設計施工基準があり、「現場調査及び基礎形式選択のためのチェックフロー」も確認しましょう。
チェックポイントの中のひとつとして敷地の見分け方の参考になります。
それ以外のケースもありえますので、建築士や専門家と相談しましょう。


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