クリック&ヒント!住まいの「性能」 暮らしに合った住まい

みなさんは、ご自身の住まいや暮らしについて考えてみたことありますか?
「新しい住まいを持とう」と思った時に真剣に考えるかも知れません。
今はまだ予定がなくても、今の住まいや暮らしを振り返ってみると生活をいっそう豊かにしてくれる新たな発見があるかも知れません。


今の住まいや暮らしを振り返り
ライフスタイルを考える

現在の住まいの間取りに、気に入っていること、改善したいことを書いてみてください。
それから、日常家族が集う場所なども家族で話し合いながら書いてみましょう。

間取り図に思いを書き込む

次は家族のタイムスケジュール作りです。平日と休日にわけて、家族それぞれがどんな生活をしているのか書いてみましょう。日常過ごしている住まいや家族の関係が、書き出すことでちょっと見えてきませんか?
改善したいと思う部分は建築的に、もしくは生活の仕方で変えられるかも知れません。

家族のタイムスケジュール作り

ライフステージの変化を考え
ライフスタイルを予測する

ライフステージの変化と住まいの変化

これはある一家と住まいの変化です。
長い目で住まいを考えた場合、住まいは少しずつ変化する必要があります。
子供部屋は子供の成長とともに変化します。そして、巣立った後は、また別の活用を考えておきましょう。

図:ライフスタイルに合わせた手すりの有無

シニア生活を見越してリフォームをする場合、最初から不必要な手摺を作る必要はありません。

住まい作りのタイミングで手摺を付けられる下地をいれるなど「リフォームしやすい住まい」にしておくことも、 快適に暮らして行く工夫と言えるでしょう。