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キッチン

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使い勝手をしっかりチェック

住まいづくりの中で、もっともショールームを活用するのが
キッチンです。キッチンはトレンドが変わりやすいので、
目新しさに惑わされないことが大切です。
自分にとって本当に必要なことは何かを見極めて選ぶようにしましょう。

キッチン選びのチェックポイント

POINT1

[POINT1] キッチンには「オーダー」「セミオーダー」「システムキッチン」がある

造り付けの食器棚など、キッチンやダイニングルームの壁面収納とデザインを揃えたい場合は「オーダー」または「セミオーダー」が良いでしょう。「システムキッチン」はさまざまなデザインや機能が選べるので、規格寸法に合えば選択肢が広がります。

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オーダー
独自のこだわりがあるなど、既成のキッチンでは物足りない場合はゼロからデザインして作ることができます。
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セミオーダー
システムキッチンと同様、基本のパーツを選び、その上で形状やサイズなど部分的な変更をすることができます。
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システムキッチン
多種類のパーツの中から、希望のものを組み合わせることができます。
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POINT2

[POINT2] 自分の身長に合った、使いやすいカウンターの高さを確認する

カウンターのほか、吊戸棚なども実際に試して使いやすい高さを検討しましょう。また、コンロ、シンク、作業スペースや冷蔵庫の位置を想定しながら動いてみて、動きやすさも確認しましょう。ショールームではさまざまな高さや配置を体験することができます。

[POINT2] 自分の身長に合った、使いやすいカウンターの高さを探しましょう

POINT3

[POINT3] 収納や機器類の使い勝手を確認する

収納は、中に入れるものを想定しながら使い勝手を確認します。また、食器洗浄機などの設備機器類もメーカーによって使い勝手が異なるので、一つずつ確認することをおすすめします。

[POINT3] 収納や機器類の使い勝手を確認しましょう

POINT4

[POINT4] メンテナンス、掃除について確認する

カウンタートップや扉のお手入れ方法は材質によって異なるので、ショールームのスタッフに聞いてみましょう。また、中に組み込まれる設備機器が老朽化した場合の対応についても確認しておきましょう。

POINT5

[POINT5] メンテナンス、輸入キッチンの場合は納期やサポート体制を確認する

輸入キッチンは発注してから納期まで時間がかかるので、特に工期の短いリフォームでは注意が必要です。また、国産の設備機器を組み込んで使えるかどうかや、アフターメンテナンスの体制についても確認しておきましょう。

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