塀や門扉、カーポートや植栽など、
住まいとまちをつなぐ部分が「外構」です。
これから住み続けるまちなみになじむような外構を心がけましょう。
![]()
高い塀で囲まれた住まいは重苦しい印象を与えるだけでなく、まちなみからも孤立した印象を与えます。まちの景色としてふさわしい、まちなみに配慮した外構計画となるようにしましょう。地域によっては建築協定などを結んで、まち全体の景観が良くなるように取り組んでいるところもあります。
![[POINT1] 外溝は住まいの第一印象を決める](images/point01_pic.jpg)
![]()
門扉やフェンスなどは、実際に住まいを訪れた人が最初に目にするところです。住まいの外観とバランスのとれた外構となるようにしましょう。また、カーポートを計画される場合には、フェンスや門扉との調和がとれたものを選びましょう。
![]()
外廻りの足元についてもイメージしておきましょう。水はけや歩行感などの機能性を考え、また、耐久性やメンテナンス方法についても確認したうえで、ウッドデッキのテラスや敷石など、取り入れたいものを選びましょう。
![]()
庭仕事の道具のように、外で使用するものは意外とたくさんあります。後から物置を購入するのではなく、必要な収納量を見極めて住まいづくりの段階から計画することで、住まいのイメージにあった外部収納にしましょう。
![]()
外構計画は住まいの防犯対策にもつながります。防犯設備に頼るだけでなく、侵入者が入りにくいように見通しのよいフェンスを採用するなど、死角となる部分が少なくなるものを選びましょう。
![[POINT5] 防犯対策について考えましょう](images/point05_pic.jpg)






























![[POINT1] 外溝は住まいの第一印象を決る](images/point01_txt.gif)
![[POINT2] 外溝も含めて、住まいの外観のイメージをつくる](images/point02_txt.gif)
![[POINT3] 庭やポーチの舗装も大切な要素](images/point03_txt.gif)
![[POINT4] 屋外の収納も忘れずに計画する](images/point04_txt.gif)
![[POINT5] 防犯対策について考える](images/point05_txt.gif)




