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内装材

*

インテリアをトータルにイメージする。機能性にも注目!

上手な内装材選びの基本は、床、壁、天井、建具などを
トータルで考えることです。また、色や素材感を控えめにすると
家具やカーテンなど、他のインテリアアイテムのテイストにも対応しやすくなります。

内装材選びのチェックポイント

POINT1

[POINT1] 床材は暮らし方によって選ぶ

床材には、フローリング、カーペット、天然系やビニール系のシート材、タイルなどがあります。例えば室内でペットを飼っている場合、ペットが歩きやすい素材、あるいは落ちた毛が掃除しやすい素材など、暮らし方から検討するようにしましょう。また、内装材は材質によって扱うショールームが違うので、事前に確認してから訪れるようにしましょう。

[POINT1] 床材は暮らし方によって選ぶ

POINT2

[POINT2] 壁、天井材は質感を確認する

壁、天井材には、ビニール、布、紙などのクロス材が多く使われています。ほかにもタイルや珪藻土などの左官材や塗装材があり、材質によって扱うショールームが違います。ショールームを訪れたら、実際の質感や色味を確認するようにしましょう。

POINT3

[POINT3] 建具は、床や壁の質感・色味とのバランスで選ぶ

建具の色は、床や壁に合わせると部屋全体がすっきり見えます。建具は製作ものと既製品の2種類あり、製作する場合はレバーハンドルなどの部品も自由に選ぶことができます。最近では新しい開き方をする建具やさまざまなハンドルも出ているので、ショールームでチェックしてみましょう。

建具は、床や壁の質感・色味とのバランスで選びましょう建具は、床や壁の質感・色味とのバランスで選びましょう

POINT4

[POINT4] メンテナンス、掃除について確認する

選ぶ材質によってメンテナンスや掃除の方法が違うので、ショールームのスタッフに確認しておきましょう。また、割れたり汚れたりした場合に一部だけ交換できるものの場合は、工事の際、余分に材料や部品を購入しておくとメンテナンスのときに便利です。

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