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照明

*

上手な明かり選びで、暮らしのシーンを演出

照明は、光源 (ランプ) の種類によって明るさや輝度、色味が違います。
団らんやくつろぎ、安らぎといった生活のシーンを演出するものなので、
トータルコーディネートは、できれば設計者や
ショールームアドバイザーなどのプロに相談してみるとよいでしょう。

照明選びのチェックポイント

POINT1

[POINT1] 光源による明るさの違いや、照明による演出効果を体験する

明かりは体験してみないとわからないものです。機器のデザインだけで選ぶのではなく、光源の違いや明かりの組み合わせをショールームで確認しましょう。暮らしのシーンに合わせて明るさを演出するシミュレーションができるショールームもあります。また、同時に省エネについても確認しておくとよいでしょう。

POINT2

[POINT2] 取り付け時期は、照明器具の種類によって違う

天井付けのダウンライト、壁付けのブラケットなどは建築工事中に取り付けるので、建築本体工事に含まれます。天井のシーリングライトや卓上のスタンド、ライティングダクトにつける照明器具は後付けができるため工事費用から外されていることが多く、取り付けについても、建て主自身が行うケースが多くなります。

[POINT2] 取り付け時期は、照明器具の種類によって違う

POINT3

[POINT3] 外部照明は目的に応じて選ぶ

外部照明にも、壁付けのブラケットや独立柱タイプの植栽照明、床から照らすタイプなどがあります。また、防犯や省エネを考慮した人感センサーやタイマー付の照明もあります。植栽や外構の作り方とあわせ、設計者やショールームアドバイザーに相談しながら選ぶと良いでしょう。

[POINT3] 外部照明は目的に応じて選ぶ

POINT4

[POINT4] メンテナンス、掃除について確認する

照明器具によって、使っているランプが特殊な場合もあります。近所の電気店でも購入が可能なのか、器具を選定する際に確認しておくと良いでしょう。また外部照明や浴室照明は防水処理がされている場合があるので、ランプ交換の際に防水を傷めないような方法を確認しておきましょう。

POINT5

[POINT5] 輸入器具の場合は納期やサポート体制を確認する

輸入照明器具は、国内に在庫がない場合、発注してから納期まで時間がかかることがあります。また、アフターメンテナンスの体制はどうなっているかについても確認しておきましょう。

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